27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデルに慣れたらフルHDのディスプレイが物足りない | Appleメモログ

27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデルに慣れたらフルHDのディスプレイが物足りない

iMac 27インチ 5K の Retina ディスプレイが綺麗すぎる

発売当初に購入し、未だにメインで使い続けているiMac 27インチ 5K モデルですが、やはり5Kディスプレイは半端じゃなく綺麗です!

普段から、iMacだけでなく、iPhone Xs や Macbook Pro、iPad Pro などのRetinaディスプレイに慣れてそれが当たり前のようになってきています。

しかし、やはりフルHDなどの低ppiのモニタと比べると半端じゃなく綺麗だなあと改めて実感したりします。至近距離まで近づかないと、ディスプレイのドットが見えませんからね。
趣味の写真現像はもちろん、普通のネットサーフィンでもその綺麗さは役立っています。

フルHDのディスプレイは解像度が物足りない

このようにRetinaディスプレイの綺麗さに改めて気づいたのも、最近iMacのサブディスプレイを購入したのがきっかけです。

約24インチのフルHDディスプレイを購入したのですが、文字や映像がぼやけすぎていてかなり物足りない状況です。。。
普段仕事でもフルHDのモニタは使っているはずなのですが、やはり5Kの美しいディスプレイと並べて使うとその差に愕然としますね・・・。

写メでは分かりづらいかもしれませんが、文字の輪郭が全然違います。

ちなみに購入したのは、Philips の 23.6インチ フルHDモニタ「246E7QDSB」


一応言っておくと、こちらの製品はフルHDのモニタとしてはコスパも高く十分満足できる製品だと言えます。ベゼルレスデザインでベゼルがかなり薄く、見た目もかなり洗練されたものとなっています。

そしてなんといっても安い!1万ちょいで買えてしまうので、ちょっとしたサブディスプレイが欲しい方にはぴったりでしょう。

本来なら高コスパで文句言う必要もないところですが、5K iMacのサブディスプレイとして購入したのが悪かった、、、私のせいですね。

どうしても粗さが気になってしまう現状です。

ppiを調べてみた

各ディスプレイのppiを調べてみました。

ppi(ピーピーアイ)とは、pixel per inchの略で、ディスプレイビットマップ画像における解像度を示す単位である。別名画素密度 (pixel density) とも呼ばれる。
解像度とは、すなわち、画像を表現する格子の細かさであり、一般に1インチあたりのピクセルの数を表す


wikipedia

27インチiMac Retina5Kディスプレイモデルのppi

23.6インチPhilipsフルHDディスプレイのppi

なんと倍以上も差がありました。5Kってすごいんですね。。。27インチの大画面でこんなに高ppiだなんて。。。

前々から思っていましたが、5Kの美しいディスプレイを持つiMac 27インチってコスパが良いのでは?25万の価格でしたものね、決して安いわけではないですが、、、

やっぱ4Kディスプレイ買おう

サブディスプレイだしこのままフルHDでもいいかと購入当初は思っていました。言い聞かせていました。

・・・が、

やはりどうしても気になってしまうため、4Kディスプレイをサブディスプレイとして購入することにしました。

狙い目はここらへん。LG 27インチ 4Kディスプレイ27UD58-B

今は4Kディスプレイでも4万円前後で買えてしまうんですね。5万は行くと思ってた。。

ちなみに27インチ4Kでのppiはこんな感じ。

5K iMacには及ばないものの、24インチフルHDの2倍近い数値。
サブディスプレイとしての用途なので、メインのiMacを超えられても微妙なところというわけでこれでいいかな。

ちなみに同じ製品で24インチのモデルもありました。かなり迷いましたが27インチを買う予定です。モニタでかいほうがなんかかっこいいもんね。

まとめ

27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデルのサブディスプレイとして24インチフルHDのものを買ったら解像度の違いに我慢できなかったよというお話。

サブディスプレイは右に置いて、参考のコード読んだりブラウザで調べ物したりslack開いておいたりフロントエンドの動作確認したりと大した用途ではないんですが、気になり出したらもう気になって仕方がない。

というわけで勢いで4Kディスプレイ買おうと思っています。

今回改めてRetina最高だなーーと感じました!

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